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酷いクラスメート

ひどい!

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長文必至です。

やり場のない怒り。。。

どう対処したらよいのか。。。

悶々としても仕方がないので

吐き出してしまおうかと。

ごめんなさい。





クリック、ありがとうございます♬
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左目の周りに傷があるのが分かりますか?

目頭の下と目じりの下、そして画像では分かり辛いのですが

瞼にもかじられた傷跡が。。。

昨日、クラスメートにやられた傷です。

そしてもっと酷いのがこれ。。。

2


驚きました。

くっきりと跡が残っています。

わかりますか?

上靴の靴底の跡です。

この写真を撮ったのは「事」が起きてから半日経った

お風呂上がりの脱衣所で。

帰宅した時には保健室で処置していただいた湿布を貼っていたので

お風呂の時に初めて「事」の酷さを知りました。

滑り止めのギザギザや◎の他、耳たぶ下から延びるラインは

靴のサイドのライン、つまり輪郭までくっきりって訳です!


まず私が「事」を知ったのは、傷を負わせた

クラスメートのYくんのお母さんからのお電話で、でした。

一通り「事」の流れをお話しされて

「保健室には行ったけれど絆創膏を貼るほどの事でも

なかったらしいのですが、それでも場所が顔だったので

申し訳なかったです。」と。

その時nikoは部活の為、まだ帰宅していませんでした。

なので私も状況把握が出来ていなく

「本人にも会っていないし、

先生からのご連絡もいただいていない状況なので。」

と、お母さんの言う事を片耳で聞いていました。

その直後に担任の先生からのお電話があり

同じような内容の説明をされて、

自分が気付かなかった事への謝罪は一応はありました。

そして、このYくんは先生も手を焼いているかなりの問題児

と言う事は私も勿論知っています。

そして何故かそのYくんは、nikoを気に入って

やたらとジャレ付いて甘えている事も知っています。

いつもクラスを飛び出て授業放棄をしている子なのですが

nikoは『学級委員だから』と言う理由(建前だと思う)で、

(実際にniko以外にYくんの対処ができる子がいないのも知っています)

毎日のようにYくんを探しに行かされていた時期もありました。

もう一人の学級委員の女の子がお母さんに言ったそうです。

「毎日探しに行かされて、何とか連れて戻ってくると

授業が進んじゃっていて分からなくなっている時がある」って。

それをとても苦痛に思った彼女が、お母さんに訴えてくれたお蔭で

私も彼女のお母さんからその状況を知り得ることが出来たのです。

毎日10分~15分の捜索時間。

それを1週間続けただけでも1コマ分以上の授業が

受けたいのに受けられなかった、と言う事なんです!

ちょうどのタイミングで懇談会があったので

当事者にこちら側の訴えを聞いて貰いその件は解決はしていました。

と言っても、彼の授業放棄は今も続いていますが。



これまでの経緯もあり、

このまま無かったことになってしまうのも

何となく気が収まらず書き始めたら

収拾がつかなくなってしまいました。

ごめんなさい。。。

話を今回の事に戻します。

「事」が起きたのは、家庭科の授業中。

家庭科室でエプロンを縫い終え、

生徒は先生に写真を撮って貰っていた頃。

写真の順番を控えていたnikoは席で待機。

すると、問題のYくんが、背後からそっと近づき

いきなりnikoが座っている椅子を勢いよく引き

当然ながらnikoは思いっきり尻もちをついた訳です。

ちょうどそのタイミングで写真の順番が廻ってきたnikoは

一旦は写真撮影に行きました。

が、やはり怒りが収まらず、Yくんの顔を見た瞬間

Yくんの髪を掴み床にねじ伏せたらしいのです。

それをYくんは振り払うように起き上がったため

その反動で今度はnikoが床に仰向けに転がる形に。

するとYくんは、仰向けのnikoの髪を左手で掴み

右手で左目をえぐってきた後

何度か顔や首を蹴飛ばした。。。と言う事らしいのです。

「蹴飛ばした」と言う表現を、担任の先生もnikoもしました。

なので「蹴飛ばした」のでしょう。

でも、この後を見ると「蹴飛ばした」と言うよりも

「おもいっきり踏みつけた」に近いのでは?

と私には思えるのです。

或いは「足裏で蹴りつけた」

Yくんのお母さんに至っては、

「顔に傷をつけたらしい」と言う表現でした。

現場に居た訳でもなく、nikoの怪我の状態も

見ていらっしゃらないだろから仕方ないのかも知れないけれど

「保健室には行ったけれど絆創膏を貼るほどの事でも

なかったらしいのですが、それでも場所が顔だったので

申し訳なかったです。」と言われていたのが

この跡を見たら、『そんな軽いものじゃない!』と

真実を知ってほしい衝動に駆られています。



背後から不意を衝く

攻撃箇所が 目・顔・首

と危険で悪質な攻撃。


男の子なので手が出ることも少なからずあると

割り切って対処はしてきていたけれど

今回ばかりはどうにも腹の虫がおさまらない。

今朝も靴底の跡は変わらずくっきりです。

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